事業者情報

  研修機関情報

1.法人情報(法人格・法人名称・住所等)

有限会社 アイスマイル

札幌市中央区南10条西10丁目1番20号さくらビル4F

代表 池 豊

℡ :011-200-9012 fax:011-200-9013

Eメール:kensyu@ismile-s.com

 

2.研修機関情報

(1)事業所名称・住所等
アイスマイル研修センター
住所等は同上

 

(2)理念
国家資格試験受験対策や介護員養成の研修などの、教育を通じた社会貢献を目指す。

 

(3)学則
1 研修の目的

介護に携わる者が、業務を遂行する上で最低限の知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるようにすること

 

2 研修の名称
アイスマイル研修センター・介護職員初任者研修

 

3 研修の要旨

事業所の所在地研修形態修業年限研修期間定員(人)受講料(円)受講対象者
札幌市中央区南十条西十丁目1番20号さくらビル7階通信
(平日)

(昼間)
8ヶ月4ヶ月94.500一般
札幌市中央区南十条西十丁目1番20号さくらビル7階通信
(土日)

(昼間)
8ヶ月4ヶ月94.500一般

※受講料の内訳 講習料:91,350円 テキスト代:3,150円

 

  4 受講手続

(1)募集時期

開講日の2ヶ月前から募集開始し、10日前に締め切る。自社ホームページ、折込チラシ、フリーペーパー等で広告をする。応募者多数の場合は、申込書の先着順とする。

(2)受講料納入方法

(ア)受講決定後、指定の期日までに金融機関へ振り込み、又は当社窓口で直接払い込むこと。なお、あらかじめ申し出があった場合は、所定の手続きにより受講料を分割払いとすることができる。その際、分割回数は最大3回まで、連月での支払いを条件とする。受講料の全額納入がない場合には、修了証明書を発行しない。

(イ)研修の開始までに受講料が入金されない場合は、受講を断る場合がある。

(ウ)11(2)の規定により科目(項目)を免除する場合の受講料の取扱いは、別に定める。

(エ)次の場合は、受講料の割引又は割増を行う。

・受講料を分割払いとする場合は、分割回数1回につき1,000円を割増する。

 

一括50,400円総額:50,400円
2分割1回目:25,700円2回目:25,700円総額:51,400円
3分割1回目:18,000円2回目:17,200円3回目:17,200円総額:52,400円

 

・当社が別に行う、全身性障害者移動介護従業者養成研修と同時に受講を申し込んだ場合は、

5,000円を割引する。

(3)受講料返還方法

研修開始前については、当社の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。

また、申込日を1日目として、8日以内であればクーリングオフの適用を認める。

研修開始後は、理由の如何を問わず、受講料は返還しない。

 

5 カリキュラム 別紙のとおり

6 主要テキスト 介護職員初任者研修テキスト (株)QOLサービス

 

7 修了認定

(1) 出欠の確認方法

(ア)面接指導については、各科目(項目)の開始前に、出席簿により事務局が確認する。

(イ)やむを得ない理由により、欠席する場合は、所定の欠席届を提出すること。また、原則として、遅刻・早退は欠席とみなすので、所定の欠席届を提出すること。

 

(2) 成績の評定方法

(ア)通信課題・面接指導の成績の評定について

通信課題について、2回に分けて添削指導を行うこととし、各回とも7割以上の正答率をもって合格とする。不合格となった場合は、所定の課題により、基準を満たすまで添削指導を繰り返す。面接指導の講義・演習については、成績の評定は行わない。

(イ)修了評価

全科目の修了時に、受講者の知識・技術等の習得度について修了評価を行う。修了評価は、講師による評価と筆記試験により行う。講師による評価は、研修科目「9.こころとからだのしくみと生活支援技術」の中で、介護技術の習得度について評価する。この際の講師による評価において不合格であった場合には、補講を合格するまで行う。筆記試験は、7割以上の正答率をもって合格とする。ただし、特定の科目(研修科目「8.障害の理解」を除く)にかかわる設問に正答率が五割以下である場合には、筆記試験全体で7割以上の正答率があったとしても合格を認めない。又、筆記試験に不合格であった場合も、補講を合格するまで行う。

(3)修了の認定方法

(ア)面接指導の研修科目(項目)のすべてに出席しなければならない。なお、研修の一部を欠席した場合は、補講を受講しなければならない。

(イ)通信課題については、課題のすべてに合格しなければならない。

(ウ)全科目修了時の修了評価に合格しなければならない。

(エ)受講者の知識・技術等の習得が十分でないと認められた場合は、補講を行い、到達目標に達するよう努め、再評価する。

(オ)各受講者の出席等の状況(補講を含む)、知識・技術等の修得度(修了評価の結果等)等について、認定会議を開催し、研修の修了を認定する。

(4)修了証明書

(ア)研修修了者に対し、別紙2に定める修了証明書及び修了証明書(携帯用)を交付する。

(イ)研修修了者から紛失、氏名の変更等により再発行に係る所定の申請があった場合は、

修了証明書及び修了証明書(携帯用)を再発行する。なお、手数料として、修了証明書及び修了証明書(携帯用)をセットで5,000円を受講者負担とする。この際、修了証明書のみ、又は、修了証明書(携帯用)のみの再発行の場合でも、手数料は5,000円とする。

また、11(1)の規定を準用し、本人確認を行う。

 

 

 

 

  8 補講の取扱い

面接指導について、やむを得ない理由により研修の一部を欠席した場合は、項目を単位とし、当社において次のア又はイの方法により補講を行うこととする。

なお、1項目につき5,000円を受講者負担とする。

ア 同一内容の項目を別の日に新たに設定し、個別の対応で行う。

イ 同時期に開講している別の研修(コース)の同じ項目を受講する。

又、受講者の知識・技術等の習得が十分でないと認められた場合、筆記試験に不合格の場合も補講を行うが、この際の補講は、個別の対応で補講日を新たに設定し、1補講日に対し5,000円を受講者負担とする。

 

 

  9 退学規定

①受講者が退学しようとするときは、所定の退学届けを提出すること。

②受講者が当会の定める諸規定を守らず、又は受講者の本分に悖る次の行為のあったときには、退学を命ずることがある。

ア性行不良で改善の見込みがないと認められるとき

(学習態度が著しく悪くカリキュラムの進行を妨げる者等)

イ学力劣等で修了の見込みがないと認められるとき

(学習意欲に著しく欠ける者、自力で演習内容を行うことができない者等)

ウ正当な理由なくして出席が常でない者

エ研修の秩序を乱している者

(他の受講者の学習を著しく妨げる者等)

オその他、当社事務局が不適当とみなした者

 

  10 講師

下記ページのとおり

http://ismile-s.com/?page_id=71

 

  11 その他

(1)本人確認

研修初日に、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、運転免許証等の公的証明書の提示により研修受講者が本人であることを確認し、その写しを保存する。

(2)科目(項目)の免除

研修を受講しようとするものが、すでに他の事業者による研修の一部を受講していた場合は、当該事業者の履修証明により、当該科目(項目)について免除することができる。

ただし、受講者からの所定の申請があった場合に限る。

 

(3)修業年限の延長

受講者が、病気、事故又は災害等、やむを得ない事情により、所定の修業年限以内に研修を修了することが困難と認められた場合は、1年6ヶ月までの範囲内で延長することができる。

ただし、受講者から所定の申請があった場合に限る。

(4)秘密の保持

受講者の個人情報については、正当な理由がある場合を除き、これを漏洩しない。

(5)他の事業者の実施する研修(コース)受講者の受け入れ

科目(項目)ごとに、他の事業者の実施する研修(コース)受講者を受け入れる場合がある。

(6)研修の方法

(ア)研修を実施する順序は、別紙1における研修科目「1.職務の理解」を最初に行い、「10.振り返り」を最後に行うこととする。なお、「9.こころとからだのしくみと生活支援技術」については、「Ⅰ.基本知識の学習」、「Ⅱ.生活支援技術の講義・演習」、

「Ⅲ.生活支援技術演習」の順に行う。

(イ)講義と演習は一体的に実施する。演習は実技によるほか、グループディスカッション(課題討議)、ロールプレイング(役割演技)、ケーススタディ(事例研究法)等により実施する。

(ウ)講義は一部を通信の方法によって行う。

 

(7)実施地域

通信課題学習(自宅学習)の対象地域は北海道全域とし、講義・演習・筆記試験は札幌市中央区南十条西十丁目1番20号さくらビル7階で行う。

 

(4)研修施設、設備

鉄筋鉄骨コンクリート造り地下1階地上9階塔屋1階建7階部分Cタイプ室

エレベーター有

 

  研修事業情報

1.研修の概要

上記学則内に記載

2.課程責任者

池 豊

 

 

  研修の概要・全身性障害者移動介護従業者養成研修

下記学則の内容の通り

学則

1.研修の目的

  障害者の自立支援、ノーマライゼーション社会の実現への一助とする。

2.研修の名称

  アイスマイル研修センター・ガイドヘルパー養成講座

3.研修の要旨

 

研 修 課 程

事業所の

所在地

研修

形態

修了

年限

研修

期間

定員()

受講料★

()

受講対象者

全身性障害者移動介護従業者養成研修課程

札幌市

通信

2ヶ月

1日

12,600

一般

全身性障害者移動介護従業者養成研修課程(一部科目免除)

札幌市

通信

2ヶ月

1日

9,000 欄外に記載
全身性障害者移動介護従業者養成研修課程(一部科目免除) 江別市 通信

2ヶ月

1日 24 9,000 欄外に記載
全身性障害者移動介護従業者養成研修課程

札幌市

通信

2ヶ月

1日 12 12,600

一般

全身性障害者移動介護従業者養成研修課程(一部科目免除)

札幌市

通信

2ヶ月

1日

12

9,000 欄外に記載

介護福祉士、居宅介護従業者養成研修課程(「北海道介護員養成研修」の各課程及び「旧要綱」の各過程を含む。)修了者又は修了予定者

当会が別に行う介護職員初任者研修講座又は同行援護従業者養成研修講座を受講中もしくは受講を修了した者に対しては、受講料の割引(5,000円)を行う。

 

4.受講手続

募集時期

開講日の2ヶ月前から募集し10日前に締め切る。

受講料納入方法

申込後、指定の期日までに金融機関に振り込むこと。尚、研修の開始までに受講料が振り込まれないときには、受講を断る場合がある。

受講料返還方法

受講前については、当会の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。

5.研修時間数

 研修時間数は、以下のとおりとする。

障害者自立支援制度とサービス 2時間
移動介護の制度と業務 1時間
居宅介護概論 2時間
居宅介護従事者の職業倫理 1時間
重度肢体不自由者(児)における障害の理解 1時間
介護に係わる車いす及び装具等の理解 1時間
姿勢保持について 1時間
コミュニケーションについて 1時間
事故防止に関する心がけと対策 1時間
障がい者(児)の心理 1時間
抱きかかえ方及び移乗の方法 1時間
車いすの移動介助 2時間
生活行為の介助 1時間

 

但し、「障害者自立支援制度とサービス」、「障がい者(児)の心理」、「重度肢体不自由者(児)における障害の理解」、「介護に係わる車いす及び装具等の理解」、「コミュニケーションについて」、「移動介護の制度と業務」、「姿勢保持について」、「事故防止に関する心がけと対策」、「居宅介護概論」については通信の方法で研修を行う。

6.研修の免除

 介護福祉士、居宅介護従業者養成研修課程(「北海道介護員養成研修」の各課程及び「旧要綱」の各過程を含む。)修了者又は修了予定者は、以下5科目の研修の免除を受けることができる。

障害者自立支援制度とサービス ②居宅介護概論 ③居宅介護従事者の職業倫理

障がい者(児)の心理

7.主要テキスト

ガイドヘルパー研修テキスト 中央法規

8.修了認定

出欠の認定方法

各教科の開始前・後に出欠確認を行う

成績の評定方法

ア講義・演習については、受講態度・修得度合等を講師が勘案し、評定を行う。

イ通信課題の成績については、A80点以上)、B7079点)、C6069点)及び、D60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。

修了の認定方法

 講義・演習については、研修教科のすべてに出席し、修了評価を行うに当たっての課題に対し、合格しなければならない。但し、欠席、又は不合格となった教科については、補講受講・レポート提出等により、修了したものとする。

修了証明書

 修了が認定されたものについては、別紙1の様式に基づく修了証明書を交付する。

9.退学規定

受講者が退学しようとするときは、所定の退学届けを提出する事。

受講者が当会の定める諸規定を守らず、又は受講者の本分に悖る次の行為のあったときには、退学を命ずることがある。

ア性行不良で改善の見込みがないと認められたとき

イ学力劣等で修了の見込みがないと認められたとき

ウ正当な理由なくして出席が常でない者

エ研修の秩序を乱している者

10.その他

 ①研修日に、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、運転免許証等の公的証明書の提示により、研修受講者が

本人であることを確認し、その写しを保存する。

通信の対象地域は北海道全域とする。ただし、講義・演習は札幌市及び江別市で行う。

課程責任者・全身性障害者移動介護従業者養成研修

池 豊

研修カリキュラム・全身性障害者移動介護従業者養成研修

研修時間数は、以下のとおりとする。

障害者自立支援制度とサービス 2時間
移動介護の制度と業務 1時間
居宅介護概論 2時間
居宅介護従事者の職業倫理 1時間
重度肢体不自由者(児)における障害の理解 1時間
介護に係わる車いす及び装具等の理解 1時間
姿勢保持について 1時間
コミュニケーションについて 1時間
事故防止に関する心がけと対策 1時間
障がい者(児)の心理 1時間
抱きかかえ方及び移乗の方法 1時間
車いすの移動介助 2時間
生活行為の介助 1時間

但し、「障害者自立支援制度とサービス」、「障がい者(児)の心理」、「重度肢体不自由者(児)における障害の理解」、「介護に係わる車いす及び装具等の理解」、「コミュニケーションについて」、「移動介護の制度と業務」、「姿勢保持について」、「事故防止に関する心がけと対策」、「居宅介護概論」については通信の方法で研修を行う。

通信添削指導の進め方

・ガイダンス時に研修生に対し、添削課題を配布し、課題を解くために参照するテキストの内容等について説明する。尚、対面でのガイダンスが行えない場合は、面接指導日の10日前までに、ガイダンス文書・テキストとともに、添削課題を研修生宅に郵送する。

・研修生は自宅で課題に対する学習を進める。

・課題の配布から課題の回収までの期間は1週間以上とする。

・面接指導日の研修開始前に課題を回収する。

・課題の回収後の添削は、回収日の即日に行う。添削者(アイスマイル研修センター:

担当 池 豊)は、受講者の理解しやすい添削に努め、添削済みの課題用紙を研修生に返却する。但し、添削課題の記述解答部分の添削指導については、添削責任者が習得度を確認する。

講義・演習授業の内容等

講義・演習授業名/担当講師

  内 容

授業時間数

居宅介護従業者の職業倫理

/ 池 寿江

・福祉業務従事者としての倫理

・居宅介護においてとるべき基本的態度

1時間

抱きかかえ方

及び移乗の方法

/ 池 寿江  清水吉一

・床と車いす間の移乗

・ベッドと車いす間の移乗

・2人の介護者で行う場合

1時間

車いすの移動介助

/ 池 寿江  清水吉一

 

・車いすの取り扱い方

・車いす移動介助における注意(雨の日)

・平地での移動

・階段における移動

・エレベーター、エスカレーターの利用

・乗り物を利用する場合の注意

・歩行移動介助方法の留意点

2時間

生活行為の介助

/ 池 寿江  清水吉一

・食事の介護方法

・衣服着脱の介護方法

・排泄の介護方法

1時間

修了認定

出欠の認定方法

各教科の開始前・後に出欠確認を行う

成績の評定方法

ア講義・演習については、受講態度・修得度合等を講師が勘案し、評定を行う。

イ通信課題の成績については、A80点以上)、B7079点)、C6069点)及び、D60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。

修了の認定方法

 講義・演習については、研修教科のすべてに出席し、修了評価を行うに当たっての課題に対し、合格しなければならない。但し、欠席、又は不合格となった教科については、補講受講・レポート提出等により、修了したものとする。

※全身性障害者移動介護従業者養成研修にあっては、当該研修の修了のみをもって、「北海道指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例」第6条及び第8条に定める従業者として従事することができない。

講師情報・全身性障害者移動介護従業者養成研修

池 寿江(介護職員・介護福祉士)

清水 吉一(訪問介護員/相談支援専門員・ホームヘルパー1級)

実績情報・全身性障害者移動介護従業者養成研修

平成25年度 研修実施回数 10 研修延べ参加人数 46

平成26年度 研修実施回数 19 研修延べ参加人数 103

平成27年度 研修実施回数 29 研修延べ参加人数 159

研修の概要・同行援護従業者養成研修

下記学則の内容の通り

学   則

1.研修の目的

  障害者の自立支援、ノーマライゼーション社会の実現への一助とする。

2.研修の名称

  アイスマイル研修センター・ガイドヘルパー養成講座

3.研修の要旨

研 修 課 程

事業所の

所在地

研修

形態

修了

年限

研修

期間

定員()

受講料3

()

受講対象者

同行援護従業者養成研修一般課程 札幌市 通信 2ヶ月 14日間 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 苫小牧市 通信 2ヶ月 14日間 12 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 札幌市 通信 2ヶ月 8日間 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 小樽市 通信 2ヶ月 8日間 30 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 札幌市 通信 2ヶ月 8日間 40 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 苫小牧市 通信 2ヶ月 8日間 12 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程 江別市 通信 2ヶ月 8日間 30 10,208 一般
同行援護従業者養成研修一般課程(一部科目免除) 札幌市 通信 2ヶ月 7日間 5,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修応用課程

札幌市

通信

1ヶ月

14日間  9,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修応用課程

小樽市

通信

1ヶ月

14日間 30  9,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修応用課程

札幌市

通信

1ヶ月

14日間 40  9,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修応用課程 苫小牧市

通信

1ヶ月

14日間 12  9,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修応用課程 江別市 通信 1ヶ月 14日間 30  9,000 欄外に記載
同行援護従業者養成研修一般課程 苫小牧市 通信 2ヶ月 8日間 20 10,208 一般
同行援護従業者養成研修応用課程 苫小牧市

通信

1ヶ月

14日間 20  9,000 欄外に記載
北海道において開催された視覚障害者移動介護従業者養成研修課程修了者

同行援護従業者養成研修一般課程修了者

3(1)テキスト代<2,592円>は別途(但し、テキストをすでに所有している方は不要)。(2)当会が別に行う介護職員初任者研修講座又は全身性障害者移動介護従業者養成研修講座を受講中もしくは受講を修了した者に対しては、受講料の割引(5,000円)を行う(但し、一部科目免除の受講形態の場合を除く)。

4.受講手続

募集時期

開講日の2ヶ月前から募集し10日前に締め切る。

受講料納入方法

申込後、指定の期日までに金融機関に振り込むこと。尚、研修の開始までに受講料が振り込まれないときには、受講を断る場合がある。

受講料返還方法

受講前については、当会の都合により研修を中止した場合に限り、受講料を返還する。

本人確認

  研修初日に、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票、運転免許証等の公的証明書の提示により研修受講者が本人であることを確認し、その写しを保存する。

5.研修時間数

 研修時間数は、以下のとおりとする。

(1)同行援護従業者養成研修一般課程

視覚障がい者(児)の福祉サービス 1時間
同行援護の制度と従業者の業務 2時間
障害・疾病の理解 2時間
障がい者(児)の心理 1時間
情報支援と情報提供 2時間
代筆・代読の基礎知識 2時間
同行援護の基礎知識 2時間
基本技能 4時間
応用技能 4時間

但し、「視覚障がい者(児)の福祉サービス」「同行援護の制度と従業者の業務(同行援護従業者の職業倫理に関する講義<1時間>を除く)」「障害・疾病の理解①」「障がい者(児)の心理①」「情報支援と情報提供」「代筆・代読の基礎知識」「同行援護の基礎知識」については通信の方法で研修を行う。

(2)同行援護従業者養成研修応用課程

障害・疾病の理解 1時間
障がい者(児)の心理 1時間
場面別基本技能 3時間
場面別応用技能 3時間
交通機関の利用 4時間

但し、「障害・疾病の理解」については通信の方法で研修を行う。

6.研修の免除

北海道において開催された視覚障害者移動介護従業者養成研修課程修了者が同行援護従業者養成研修一般課程を受講する場合には、次の3科目の研修の免除を受けることができる。 1同行援護の制度と従業者の業務の面接授業部分(同行援護従業者の職業倫理に関する講義<1時間>) 2基本技能 3応用技能

7.主要テキスト

同行援護従業者養成研修テキスト 中央法規

8.修了認定

出欠の認定方法

各教科の開始前・後に出欠確認を行う

成績の評定方法

ア講義・演習については、受講態度・修得度合等を講師が勘案し、評定を行う。

イ通信課題の成績については、A80点以上)、B7079点)、C6069点)及び、D60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。

修了の認定方法

 講義・演習については、研修教科のすべてに出席し、修了評価を行うに当たっての課題に対し、合格しなければならない。但し、欠席、又は不合格となった教科については、補講受講・レポート提出等により、修了したものとする。

修了証明書

 修了が認定されたものについては、別紙1の様式に基づく修了証明書を交付する。

9.退学規定

受講者が退学しようとするときは、所定の退学届けを提出する事。

受講者が当会の定める諸規定を守らず、又は受講者の本分に悖る次の行為のあったときには、退学を命ずることがある。

ア性行不良で改善の見込みがないと認められたとき

イ学力劣等で修了の見込みがないと認められたとき

ウ正当な理由なくして出席が常でない者

エ研修の秩序を乱している者

10.その他

 通信の対象地域は、北海道全域とする。ただし、講義・演習は札幌市・江別市・小樽市・苫小牧市で行う。

課程責任者・同行援護従業者養成研修

池 豊

研修カリキュラム・同行援護従業者養成研修

研修時間数は、以下のとおりとする。

(1)同行援護従業者養成研修一般課程

視覚障がい者(児)の福祉サービス 1時間
同行援護の制度と従業者の業務 2時間
障害・疾病の理解 2時間
障がい者(児)の心理 1時間
情報支援と情報提供 2時間
代筆・代読の基礎知識 2時間
同行援護の基礎知識 2時間
基本技能 4時間
応用技能 4時間

但し、「視覚障がい者(児)の福祉サービス」「同行援護の制度と従業者の業務(同行援護従業者の職業倫理に関する講義<1時間>を除く)」「障害・疾病の理解①」「障がい者(児)の心理①」「情報支援と情報提供」「代筆・代読の基礎知識」「同行援護の基礎知識」については通信の方法で研修を行う。

(2)同行援護従業者養成研修応用課程

障害・疾病の理解 1時間
障がい者(児)の心理 1時間
場面別基本技能 3時間
場面別応用技能 3時間
交通機関の利用 4時間

但し、「障害・疾病の理解」については通信の方法で研修を行う。

研修の免除

北海道において開催された視覚障害者移動介護従業者養成研修課程修了者が同行援護従業者養成研修一般課程を受講する場合には、次の3科目の研修の免除を受けることができる。 1同行援護の制度と従業者の業務の面接授業部分(同行援護従業者の職業倫理に関する講義<1時間>) 2基本技能 3応用技能

通信添削指導の進め方

・ガイダンス時に研修生に対し、添削課題を配布し、課題を解くために参照するテキストの内容等について説明する。尚、対面でのガイダンスが行えない場合は、面接指導日の10日前までに、ガイダンス文書・テキストとともに、添削課題を研修生宅に郵送する。

・研修生は自宅で課題に対する学習を進める。

・課題の配布から課題の回収までの期間は1週間以上とする。

・面接指導日の研修開始前に課題を回収する。

・課題の回収後の添削は、回収日の即日に行う。添削者(アイスマイル研修センター:

担当 池 豊)は、受講者の理解しやすい添削に努め、添削済みの課題用紙を研修生に返却する。但し、添削課題の記述解答部分の添削指導については、添削責任者が習得度を確認する。

講義・演習授業の内容等

講義・演習授業名/担当講師

(一般課程)

  内 容

授業時間数

同行援護従業者の職業倫理

/清水利英子

・福祉業務従事者としての倫理

・居宅介護においてとるべき基本的態度

1時間

基本技能

/清水利英子

・あいさつから基本姿勢まで 

・基本姿勢と留意点

・してはいけないこと 

・歩行、曲がる

・狭い場所の通過 

・ドアの通過 

・いすへの誘導

・段差・階段 

・交通機関の利用の基本

4時間

応用技能

/清水利英子

・環境に応じた歩行 

・さまざまな階段

・さまざまなドア 

・エレベーター 

・エスカレーター 

・車の乗降 

・食事 

・トイレ

・車いす利用の視覚障がい者への対応

4時間

講義・演習授業名/担当講師

(応用課程)

  内 容

授業時間数

障がい者(児)の心理

/清水利英子

・障害の受容

・家族の心理

・視覚障がい者の人間関係

1時間

場面別基本技能

/清水利英子

・窓口やカウンター 

・買い物 

・雨、雪の日

・金銭・カード 

・電車の乗降 

・バスの乗降

・飛行機の乗降点 

・船の乗降

3時間

場面別応用技能

/清水利英子

・病院・薬局 

・式典、会議、研修など

・冠婚葬祭 

・盲導犬ユーザーへの対応

3時間

交通機関の利用

/清水利英子

・電車・バス利用時における移動支援の実際(改札口、ホームへの移動、電車の乗降、ノンステップバス、通常のバスの乗降など)

4時間

修了認定

出欠の認定方法

各教科の開始前・後に出欠確認を行う

成績の評定方法

ア講義・演習については、受講態度・修得度合等を講師が勘案し、評定を行う。

イ通信課題の成績については、A80点以上)、B7079点)、C6069点)及び、D60点未満)の4段階とし、C以上を合格点とする。

修了の認定方法

 講義・演習については、研修教科のすべてに出席し、修了評価を行うに当たっての課題に対し、合格しなければならない。但し、欠席、又は不合格となった教科については、補講受講・レポート提出等により、修了したものとする。

講師情報・同行援護従業者養成研修

清水利英子(訪問介護員・介護福祉士)

実績情報・同行援護従業者養成研修

平成26年度 研修実施回数 16(一般)6(応用)

研修延べ参加人数 215(一般)116(応用)

平成27年度 研修実施回数 4(一般)1(応用)

研修延べ参加人数 34(一般)6(応用)

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